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過去ログがやや一段落してきたので、新しい物書きを再開しようかな、と。

内部リンクは一括置換でいけるけど、書籍は手打ちしないといけなそう。これはぼちぼちといった感じか。

ウェブサイトをアップデートした。過去ログのディレクトリ構成はこれで決まり。あとは、内部リンクと書籍へのリンク、引用がおかしいのをどうにかする。

SSE4.2はもうデフォルトで持ってると考えていいんじゃないだろうか。Nehalemからだよね、たしか。

仕様書にforward referenceがあることからも分かる通り、総論→各論→総合的な構成が必要なのだろうな。

initializer-listも、C++と絡めて説明したら、分かりやすくなると思う。

constant expressionsあたりの説明は、C++のconstexprと紐付けた方が分かりやすくなると思う。

glibcやmsvcrtの特性までカバーしだすと収拾がつかないな…。いずれ扱わなきゃいけないけど、Cの解説書でやることじゃないっすね。

30代半ばとゆのは、20代に持っていたエンジニアリングに対する興味が減退する時期であるこが多いので、その意味で35歳定年説は正しいとは思う。まあ、10代20代にあった興味がそのまま30代まで続くこと自体、才能とゆか幸運だとは思うんだけど。

例えば、代入演算子の演算結果は代入する値(右辺値)で、左辺値に対するメモリアクセスは副作用だったりする。こうした切り分けをきちんとやった方が、文法の厳密な理解に繋がるんじゃないだろうか。

C言語のコンメンタールを、と思っていたけれども、実際に書き始めると、仕様上の用語と開発で使う用語はだいぶ異なっているところがあり、仕様の逐条解説的な説明だと、却って説明しづらいことが分かった(説明できても迂遠で意味不明になる)。
やはり自分や周りが開発する上で使っている日常の言葉に置き直した上で、仕様的に厳密に解説を加える折衷案がいい気がしてきた。

トライグラフについて、熱く書いてしまった。

また、C言語には仕様上変数とゆ概念もない。変数に対応するものはオブジェクト(object)だけれども、これは型(type)の概念を含んでいない。

C言語には仕様上コンパイル(compile)とゆ用語はなく、代わりに翻訳(translate)とゆ言葉が使われている。なにか区別があるのかと思ってみるも、使われ方はコンパイルも翻訳も曖昧で、リンクまで含んでいる場合と単に機械語に変換するだけのことを指してる場合もある(§5)。

問題点として、includeのように、ローカルな別ファイルの参照が難しくなるけれども、これは上位層(DOMなデータ構造)でプルする形で利用すれば問題がない。

富豪プログラミングとして、入力ファイルをすべて食わせることも予定できるので、やはりいいインターフェイスだと思う。単純な構造化マークアップ言語のI/Oとして、これ以上の設計はないじゃないだろか。

Expatなんかは、メモリ上に展開されたファイルデータを展開することが前提になっていて、ファイルI/Oは端から設けていない。これはこれで割り切った態度でいいとは思う。I/Oはファイルに限らないとゆ点を考えてもなおさら。
いいインターフェイスだと思う。

やろうと思うことが一度に増えてしまったので、どうしようか。グダグダ言ってないでやってしまおう。

ちょっと速いXMLパーサを作ることにする。とゆか、XSLTプロセッサ。